年が2004から2005にくりあがった。くりさがることなくいつもくりあがってばかりなのが不思議なところだ。たまにはdecrementもいいんじゃないか。
まあ、2004もそれなりにいろいろあった。観た芝居の数は21と前年をさらに更新したし、読書も小説以外の新書系を読むようになって幅が広がった。ドラクエ8にほぼ12月まるまる費やしたが、久しぶりにRPGを最後までクリアできたのはうれしい。真エンディングより、最初のエンディングの方が好きだったが。
さて、2005年。変わり映えのしないことこそが実は至福なのではないかと思ったりもするが、行き先は同じでもそこに至るまでの道は無数にある。これは散歩で学んだことだ。そういう意味でまたちがう日々が待っている。そう、ひとつ目標として15km以上歩くというのをいれておいてもいいかもしれない。1997年に記録をつけはじめてからまだ達成できていない。
あとは、結局のところ、なるようになれとしかいいようがない。お正月なので丁寧にいうと、なるようになっていただけないでしょうか。

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