Movable Typeネタの3回目はカテゴリーごとに見せ方を変える方法を紹介する。
Movable Typeの世界ではかなりの有名人らしいBrad Choateという人のSupplemental Category Tagsというプラグインを使えば、ある特定のカテゴリに属する場合のみある内容を出力し、逆に属さない場合のみ出力するといったようなことができる。
たとえば、「読書ノート」というカテゴリーに属す場合のみbook.jpgというイメージファイルを表示したいのなら、以下のようにMTIfCategoryタグを使えばよい。
<MTIfCategory name="読書ノート"> <img src="book.jpg" /> </MTIfCategory>
カテゴリーの一覧で、先頭が"_"からはじまるカテゴリーを表示させないためには、以下のようにMTIfNotCategoryを使い、pattern属性に正規表現を指定すればよい。
<MTCategories> <MTIfNotCategory pattern="m/^_.+/"> <li><a href=" <$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$>( <$MTCategoryCount$> )</a></li> </MTIfNotCategory> </MTCategories>
ただし、このように pattern属性で正規表現を指定するには同じ Brad Choate氏作成のRegex Pluginが必要である。
このプラグインを使って主カテゴリーと副カテゴリーの指定を工夫すればかなり柔軟に表示方法のカスタマイズができると思う。

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