Markdown

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変なこだわりのせいもあるが、このところこのMovableTypeの更新が面倒で仕方なかった。面倒というより、心理的障壁が高いといった方が正確かもしれない。今、その障壁を少しでも下げるべく努力していて、その一つがカテゴリ内の前後のエントリーを自動的にリビルドするだった。

もう一つ不便に思っているのがエントリーの書式だ。普通の段落を続けるだけなら "Convert Line Breaks" でも十分だが、箇条書きや表をいれようとすると、結局「なし」にせざるを得なくなり、html でごりごり書かざるを得なかった。

そこで最近みつけたのが Markdownだ。このプラグインを使うと、プレインテキストの形式で入力した文章をxhtmlに変換してくれる。もちろん規則はあるのだが、覚えやすいし、自由度が高い。同種のものはほかにもいくつかあるが、変換せずに通常のテキストとして読んだときの違和感が比較的少ないのではないかと思う。たとえばリンクはこんな感じだ。

[Markdown](http://daringfireball.net/projects/markdown/)

箇条書きは以下のような感じ。

* リスト1
* リスト2

詳しくはSyntaxを参照。

なお、日本語を扱う場合、Perl5.8ならそのままで平気だが、Perl5.6では17行目の"use utf8;" という行をコメントアウトする必要がある(残念ながら Perl5.005以前では動かないと思う)。

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