Q
色シリーズ第二弾。どどめ色ってどういう色なんでしょう?
A
広辞苑第五版で「どどめ」という言葉をひいてみると、「土砂が崩れたり流されたりするのを防ぐため、コンクリート・板などでかためること。また、その設備。」 としか載っていませんでした。 その色といわれても、想像のしようがありません。コンクリートだったら灰色系だし、板だったら茶色系です。WWWで検索してみると、ほとんどが名前は知っているものの具体的にどんな色かわからないという話ばかりでしたが、一つだけ「例える とすれば鮪の刺身の色が黒っぽく変色したような色」という記述が見つかりました。確からしい話ではあるのですが、なんでどどめ色というのか明確な説明がありません。
そんなところへ、ハリーポッターさんの回答「どどめって熟した桑の実のことなんですねぇー」。これで納得がいきました。WWWで探してみると熟した桑の実の写真が見つかりました。(http://www.sunfield.ne.jp/~oshima/ccd/haru6.html)
紫がかったチョコレート色という感じでしょうか。
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このページによればどどめすなわち桑の実は甘くて食用になるそうです。どどめという語感からすっかり悪いイメージを持っていましたが、好きな色はと訊かれて「どどめ色」と答えるのもなかなかしゃれていますね。
どどめ色って、まさに紫がかったチョコレートいろなんですが、
これ、隠語で、使い込んだ女性の・・・の色なんです。。。
みなさん間違ってます。。。
危険です(^^;
言われて見ると、、、でしょ。
どどめ色って言ったら、親父たちは
「えっ?」って顔するんですよ。
きをつけてくださいね。
爪が剥がれて、赤黒く皮下出血?したときの色だよね。
隠語で・・・ってありますけど、隠語じゃなくて、
使い込んだ部分の色がその色だというそれだけです。
「黒ずんだ赤」で、チョコレートを連想させる茶は
含まれないようです。
懐かしいですね!どどめ色ですか?子供の頃(1950年頃)友達をかまう時によく、
「お前のかーちゃん出べそ、かーちゃんの マ〇コはどどめ色」なんて言っていましたね。
どどめ、とは群馬の方言で桑の実のことを言います。初めはピンクに色付き、だんだん 赤から赤紫に変わっていくのを女性のあそこにたとえて言っているようです。
年を取ると女性に限らず男性だって色変わりシマスヨネ!!