ギッチョンチョンでパイノパイノパイ

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Q

「♪ラメチャンタラ ギッチョンチョンでパイノパイノパイ」という曲が頭にこびりついて離れません。何という曲ですか。

A

『東京節』という曲です(歌詞は こちらのページ)。曲はアメリカ民謡の"Marching through Georgia"で、1919年に演歌師(広辞苑第五版によれば、「街頭で、バイオリンにあわせて演歌を歌いながら歌本を売ることを業とした者」)添田さつきが詞をつけて、一世を風靡しました。なお、「ラメチャン」の「ラメ」は「デタラメ」の「ラメ」で、歌詞全体が万事この調子で、即興交じりのようです。

ちなみに、「パイノパイノパイ」の次には「パリコト パナナで フライ フライ フライ」という詞が続くのですが、この「パリコ」というのはひょっとして同じ1919年に開催されたパリ講和会議のことなんでしょうか?

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子供のときに父がカーステレオでかけていたので覚えたのですが、なんと言う歌なのか、歌詞は正しいのかまったく闇の中でした。でも先日「ALWAYS三丁目の夕日」という映画を見ながら急に父のことを思い出して歌いたくなりました。

小学校にも上がる前のことで田舎ものでしたから間違って覚えていることも多く、リョウゴインてなんだろう、イカメシの館ってなんだろう。。くらいなもので今考えると苦笑してしまいます。歌詞を全部見たのは本日が初めてです。今歌っても面白いですね。
父がほかによく歌っていたので、「今日もコロッケ明日もコロッケ」というのがありました。

「コロッケの唄」という曲みたいですね。

http://www.fukuchan.ac/music/j-mt/korokke.html

メロディーも歌詞もハイカラでとてもいいですね。「今日もコロッケ明日もコロッケ」でもカレーコロッケとコーンコロッケが交互なら許せるような気がしてきました。

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