川越探訪

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せっかくの長期休暇ですから普段いかないところにいこうと思い小江戸・川越にいってきました。有楽町から有楽町線で1時間以上かかりました。下りた駅は川越市です。わざと「市」という名前をつけているから、中心部なのかと思ったら、ちがうようですね。

川越といえば蔵の町です。テレビなどをみていると、駅をおりれば、まわりじゅうあのような建物がつらなっているのかと思ってしまいますが、もちろんそんなことはなく駅前は普通のどうということない郊外の町といった感じです。

駅前の地図を頼りにぶらぶら歩くと20分ほどで、蔵が立ち並ぶ町並みが見えます。この地域には西武線の本川越がもっとも近いようです。

面白いことにその蔵造りの建物のうちかなりの割合が、川越のもうひとつの名物芋を原料とした和菓子屋さんでした。そのうちの一軒亀屋で「小芋」という名前のスウィートポテトを買いました。(家にかえってからミルクティーといっしょに食べてみたらとてもおいしかったです。でもその店は東京にも支店があるようで、わざわざそこまで行く必要はなかったみたいです)

そのあと、有名な時の鐘を見て、城跡、喜多院とまわって川越駅に向かいました。駅に続く商店街はにぎやかで、長さも1300mほどもあり、驚きました。東武の改札からは通勤帰りの人並みが大量にはきだされて、またまたビックリです。川越も小江戸である前に東京のベッドタウンなのですね。

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