仕事を途中で放り出して下北沢に芝居を観にいった。その代わり明日は仕事になってしまった。
観たのは、KERA・MAPというナイロン100℃主宰のケラリーノ・サンドロヴィッチのプロジェクトの第1回公演「暗い冒険」。北プロと南プロという2つのプログラムがあって、出演者も内容も違う。ぼくが観たのは北プロのほうだ。
感想はいずれ別のところに書くが、満足ラインを少し下回る出来だったように思う(特に終盤)。
芝居は2時間、高さ10cmくらいの長椅子に座らされたので、終わるころには疲れてしまった。食事をするところをさがしてふらふら歩いたが、激しい蒸し暑さで、ちっとも楽しくない。ようやく商店街のはずれにある大戸屋に決めて、豚肉と温野菜のなんとかかんとかを注文した。
そこで今日もらったチラシをめくったら、いくつか面白そうなものがあったので、それらに期待することにした。
料理の味はまあまあ。疲れていたので、まっすぐ帰路についた。

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