しわす

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このところ頭が重い。頭の中にゴミがつまっている感じだ。掃除機でがあっと吸い取りたくなる。いつのまにか12月。空気の冷たさが気持ちいいくらいだ。

図書館によって調べ物をするが解決できず。あきらめて東京駅に向かう。いつものカレー屋アルプスで食事。辛いものは刺激があっていいようだ。八重洲ブックセンターで調べ物の続き。だがやはり解決できなかった。

散歩開始。今日は郊外ではなく街中を歩きたい気分だった。八重洲から八丁堀、茅場町、箱崎。名前と裏腹に、隅田川の橋で一番地味な隅田川大橋で隅田川を越えようと思ったが、階段の手前で気が変わって、一つ上流の清洲橋で隅田川を渡った。海へ帰るかもめの群が空を悲しげに横切る。

大江戸線の清澄白河駅。駅ができてから地上を通るのははじめてだ。赤札堂というスーパーと、薬局がある。少し街らしくなっていた。それにしても江東区には赤札堂が異常に多い(今日だけで数店見かけた)。というよりほかの区では見かけない。

菊川を通り過ぎて錦糸町に近づいてきた。まだ歩けそうだったので、それ以上は近づかず、猿江公園の北を通り抜ける。もう真っ暗だったが、公園の中にはジョギングをしている人が何人かいた。

清水橋で横十軒川を越えると、左手に工事現場を照らす灯りの列。まるで夜店のように見えた。引き寄せられるようにそちらに進み、そのまま総武線の線路をくぐりぬける。そうして亀戸の市街に到着。久しぶりに東武亀戸線に乗りたくなったので、暗い道を亀戸水神まで歩いた。9.1km。

最初は曳船から北千住方面にいくつもりだったが、パスネットを買っている間に電車がいってしまったので、逆の亀戸に戻ることにした。亀戸までは1駅。あっという間だ。

亀戸のスタバで休憩してからJRに乗り込んだ。

また有楽町で途中下車して、いつものようにぶらぶら。袋の中に買ったばかりのPS2を入れている人が増殖していた。29800円に値下げしたためだろう。ぼくはPhotoshopの参考書が欲しかったのだが、適当なやつがなかった。

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