夏への扉の鍵

| コメント(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

調布市深大寺

はるか南大沢に向かおうとしたが、蒸し暑い気候に気力がなえて調布から歩きはじめる。

布田方面に向かい、三鷹通りにぶつかったところで甲州街道を渡る。すぐに三鷹通りから離れてかなり奥まった感のある住宅街の道へ。住所でいうと、八雲台、佐須町。若干交通量の多い道路を横切って急な坂をのぼると晃華学園という学校があって、そのあたりから地名が深大寺になる。

中央道を渡るとうまく深大寺の中心部への道に入り込めた。沿道には同じ種類の蝶がたくさん舞っている。体長3cmくらいの小さな蝶で、羽は黄色で黒い模様が入っているが、身体に比べて幅が狭い気がする。身体は若干太めだ。ひょっとすると蛾かもしれないが、なんという種類なのだろう。(調べてみたらウメエダシャクという蛾だということがわかった)。

再び三鷹通りを渡って神代植物公園そばの緑地。石垣に腰掛けたら、忘れ物らしき鍵を発見した。緑色の錆が浮かんでいて、数日以上放置されている印象だった。その鍵をもって訪ねていけばおかえりなさいと迎えてもらえるのだろうか?どこに?という妄想はほどほどに緑多い道を進むと植物公園をかこむフェンスにぶつかる。

三度三鷹通りを渡って住宅地の中に入ったが、行く手の障害物を越えられそうになかったので、四度三鷹通り。三鷹市役所、若葉通り、そして南口の商店街。

三鷹駅にたどりついたが散歩をもう少し延長する。北口線路沿いに吉祥寺を目指す。井の頭通りを渡ればあと少しだ。

豆蔵でカレーを食べる。スペシャルという言葉に弱いので、前回に続いて今回もスペシャルカレー1100円。二回食べて、ようやく味がわかってくる。あっさりした味つけだ。

散歩は吉祥寺駅までで、10.5km。今日はスタバでキャラメルフラペチーノライトを飲む。この前飲んだモカフラペチーノライトよりおいしく感じた。

ブックスルーエでグレッグ・イーガン『万物理論』を買う。ここのブックカバーが好きだ。

新代田のバスの時刻に余裕があったので、コンビニでIRONYというミントを買った。高級感あふれるパッケージ。ペパーミントとチョコレートがあったが、チョコレートにしてみた。上品な味わい。もう少しミントが強い方がいいかも。

コメントする