相模の原

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神奈川県相模原市

横浜線の町田の一つ先古淵から歩き始める。古淵は神奈川県相模原市で、相模原市を散歩で歩くのははじめてのことだ(散歩以外でもないと思う)。駅の正面にドカンとジャスコが鎮座していて、その左手にはヨーカドーが控えている。でも、16号を渡って脇に入るととたんに静けさがおしよせてくる。

大きな保護林が道の両側に広がっていて山道を歩いているのかと錯覚する。保護林の合間に人家があるという感じだ。最近郊外に足を伸ばしているが平地でこれだけ広い林はみたことがなかった。

小田急の相模大野駅。デパートがたくさんあるのは知っていたが、北口はやはりにぎやかだ。といっても隣の町田には及ぶべくもなく、都市とまでは呼べない。反対側の南口は閑散としていて、それは郊外の街特有の現象だ。たまプラーザなどもそうだが、両側バランスよく開発されないのはなぜなのだろう。

さらに南へ。林間という文字が目につくようになるが、別に林はどこにもない。小田急江ノ島線の東林間や中央林間がそばなのだ。一応目的地は南町田あたりを考えていたが、間をとってつきみ野で手をうつことにした。神奈川県大和市に入る。ここもはじめてだ。最後の坂をのぼりきると駅が見えてきた。7.4kmだった。[地図]

隣の南町田にでる。ベトナムアリスで食事。新宿にもあるのだが、サービスメニューが少なくて時間が制限されている。こちらの方が微妙にリーズナブルなのだ。夏のサービスセットを注文。生春巻、マンゴー+シーフードサラダ、ドリンク、主菜(数種類の中から選べるが、牛肉のフォーにしてみた)。量は少ないが、食欲が減退している今はむしろそのほうがいい。生春巻にはソースが3種類ついてきていろいろ試せる。1500円。

わかってはいたが、やはりここにはあまり時間をつぶせる店がない。スタバに入って終わり。

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