Good Afternoon.

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昨日に続いて悪夢からの目覚めだったが、外は一転晴れ上がっているようで、カーテンを日射しが染めている。

地下鉄銀座線で一番新しい駅溜池山王から歩き始める。とりあえずの目的は、実際にPodWalkerのコンテンツを聞きながら、ちゃんと目的地にたどりつけるかどうかを試すことだ。

溜池山王からある料理店までの道のりを、店主の女性が案内してくれている。その音声をガイドにして進んでみた。結論として、どうにかたどりつけたのだが、曲がるきっかけや目標物が見つからずに何度かいったりきたりすることになった(ぼくがとろいだけかもしれない)。まっすぐ進んでいる場合でも、細かく目標物を列挙しないと歩くペースがずれてゆくし、歩きなれている人と始めてきた人では視線が異なるようで、目標物がすぐに見つからないことがある。また言葉の表現による誤解もある。曲がるきっかけを直前でなくかなり前から話すようにすれば、かなり改善されるような気もする。「次は100mくらい先の肉屋の角を右に曲がります」というように。

まわりはビルばかりだと思っていたが、料亭なんかが多くて、とても味のある界隈だ。やがて氷川神社にたどりつく。氷川神社では何かのロケをしていた。小さな子供の姿も見えるが、なんだろう。

久しぶりの日射しは気持ちいい。写真も、ここ最近の中ではいいショットが撮れたような気がする。

まっすぐ進むと六本木。地下道をくぐって日赤病院の方へ。國學院の校舎の間を抜けて鬱蒼とした神社の境内に入る。こちらも氷川神社だが、さきほどの赤坂の氷川神社より規模はずっと小さい。だが渋谷のすぐ近くと思えないほどの緑にかこまれている。

渋谷と恵比寿の間のちょっと恵比寿よりのところで、山手線の高架の下をくぐる。その先は代官山だ。が、駅の手前で山をおりて、恵比寿を通り越し、山手線につかず離れずで目黒まで歩く。7.6kmだった。[地図]

目黒はほとんど食事するところを知らないので東京駅まで出ることにする。山手線の電車の中で催眠術にかけられたように眠くなった。

八重洲地下街に、カレーうどんの古奈屋がスープカレーの店を出していた。スープカレーマニアのぼくとしてはいってみなくてはならない。秋鮭のホイル焼きスープカレーを注文。ライス(パンも選べる)とのセットで1280円だ。ホイル焼きはカレーと別に出てくる。ほぐしてカレーにくぐらせて食べてもいいし、そのままおかず的に食べてもいいんじゃないかと思う。カレールーはカレーうどんと共通のようでとてもこくがあっておいしい。

すぐそばのスタバでカプチーノを飲んでから、有楽町まで歩く。ビックカメラでシェリー酒を買ったあと、交通会館に入っている三省堂に入ってみた。実ははじめて入るのだが、店の広さも品揃えもまあまあでそれなりに使える本屋のようだ。写真のドーピングのためにPhotoshopの入門書プラスアルファ的な本を買う。

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